しぃ庵*こうへい唄筆

言葉じゃ言えぬ 侘び寂びを

2024.9.13 徳光和夫の名曲にっぽんSP

 

会津磐梯山の聴き比べ、おもしろいね

えー岩手はどうだったっけ?なんつってテレビの前で唄ってみるあたしったら可愛いじゃないか

民謡ってこうゆうとこ深いってゆーか、楽しい部分だったりするな♪

うーん、でも福田こうへいは若手の方々の中には出てこないよ

いつになったら出てくるのかしらと、見進めておりますと

なんと、なんと長山洋子さまと

貫禄を帯びしてのご登場であーる←「民王」の菅田将暉くん風に

 

 

南部牛追唄

「簡単なように聞こえますけど意外と難しい」

そうおっしゃる通り

正に極上です

やや暗めの照明に渋い色味のお着物が哀愁を誘い

間合い、調子、強弱といった彼の息づかいに年々と息が合ってくる尺八も絶巧

その妙味が毛穴という毛穴から全細胞に染み入って自然と涙があふれる

決して悲しいんじゃなくて無機質でもなくて、きっとこれが生物の自然現象なのかもしれないって真面目に思う

コンサートで見聞する民謡はもちろんこんな近くではないから、久しぶりにテレビで拝見すればこそ

簡単に唄っているように見えちゃう聞こえちゃう民謡歌手・福田こうへいの冠たる魂は

極上なのであーる!

(⁠ノ゚⁠0゚⁠)⁠ノ〜🐂

 

 

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