しぃ庵*こうへい唄筆

歩いて 歩いて 歩き疲れても 明日は続く

 

 

 

〽夢は夢は夢は大漁の男船

「やっべ」って思わず思わず、思わず言葉を発してしまった

細やかな松濤

勇ましい濤声

 

こぉーれよ、これこれっ!

何やら近頃は“沼にハマる”とかって表現をするらしいが

沼どころか

こちとら海だぜ

 

記念すべき10作目を

記念すべき誕生日に

一文字シリーズアルバム

 なみ のリリース、まことにおよろこび申します

 

タイトルに巻き立つ濤が、管菊のように彼を引き立て

彩る12曲は

かっちょいいふち取りでもって

折りに哀愁がひとつ

時に色気がひとつ

濤となり重なる

 

 

 

 

「海」とせず

はたまた「波」ともせず

『濤』としたのを、深海にもぐって考えてみれば

 

もしかしたら

海の歌としての波の奥には

空間の振動の波

物体がゆらぐ波

揺れ動く人の心の波

それから

個人ではどうしようもない変化の波

そんな濤をも

彼は歌ってるのかもしれないなぁ

 

はたと気づく

10年以上も比較的海の近くで生きてきたあたしが群馬県で生活をし

1年がやっと経ち

今こうして紅葉にそなえる山々に囲まれながら海の歌を浴びる

ちょっぴり不思議で 

偶然とか

必然とか

あるようで無いのかもしれなくて

涼やかに季節が移る

福田こうへいの濤を耳に

 

その深いハートと努力に

深く深くおめでとうございます

(⁠^⁠∇⁠^⁠)⁠ノ♪🌊

 

 

 

 

 

 

 

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