しぃ庵*こうへい唄筆

帰るところがお前にゃあると 背中を押して勇気をくれた

2021.8.6 徳光和夫の名曲にっぽん







「南部蝉しぐれ
語…ふるさと 南部の夕日も同じ
沈んでゆくのに真っ赤に燃える
風が運んだ蝉しぐれ
もう一度 とがって夢をみる
『南部蝉しぐれ』は福田こうへいさんです
語・徳さん、字幕ON状態にて参照&引用


うむ
福田こうへいさんで『南部蝉しぐれ』です
ではなく
『南部蝉しぐれ』は福田こうへいさんです
ってゆう感受が心地よい


〽とがって生きろ 丸くはなるな
丸い銀のボタンがキラキラ光る
あぁ
丸くはならないつもりでも
丸くなってきてしまっているのを
誰かのせいにしたり
何かのせいにしたり
それに実際
丸くなり方も歪(いびつ)なんだし
確たる丸さでもないあたしだ
あぁ
色んな白の組み合わせなんだね
シャツは無地
ジャケットはドット
チーフはブロックチェック


絶景スポットは
牧草畑からの岩手山だよ
撮影:福田こうへい(笑)
ならばあたくしは
北上川入りの岩手山ビューだよ
撮るあたしの後ろにご先祖が眠っているバージョンをお届けいたします



(撮影:しぃ)
f:id:ceee5195ceee:20211118204726j:plain



なんて
写真を選んでる場合じゃございません
最上川舟唄」
「俺の方が高い声で歌わなきゃ」と
そのようなお高いキーで唄うとは
しかも座ったまんまじゃん
立てば芍薬座れば牡丹
背後に飾られた見事なお花も
かすむほどの美しい声は
どのお花よりも秀でているよ


「秋田舟方節」
さっきのトークはブルーのスーツで
そんでお召し換えて和服もブルー
そうねぇ
和装だから“紅掛空色”かしらねぇ


〽辛い船乗り 一生末代
これは声なのか?
それとも魂なのか?
あ、もしかしたらきっと技術よりも魂が直に当たるから
肉体より先に声で存在をしめす人
そんな人なのかもしれない
でもやっぱ
民謡が彼の矜持であるのだと
分かってはいても
分かってはいながらも
そのお姿には惚れ惚れとするばかりだ
              (*´ω`*)💕










👇こんなブログも書いてます
しぃ庵*わたしの染筆
しぃ庵*ししむら情筆


↓ホームページはこちら
https://tj7wq.crayonsite.com/