しぃ庵*こうへい唄筆

帰るところがお前にゃあると 背中を押して勇気をくれた

2020.8.1 人生、歌がある


「筑波の寛太郎」
スーツでの寛太郎はお初だね!
加えて
フルコーラス寛太郎もお初!
でもやっぱ
ターンオーバーがお早い寛太郎でもある
まじ
キメが整っている美肌と美声だにゃー   
               (*´∇`*)👌 


へぇー
スーツだと“ツンツン”
そーゆー感じになるんだねぃ
お衣裳の質感も相まってなんかロックだぜ
とんがってる
うん、とんがってる
ん?スーツだとそーゆー感じってのも
あったりするかもしれないけど
ずいぶんとカメラワークに躍動感あるよね
キビキビしてるってゆうか
以前より迫力があるように感じるなぁ


〽エエー 月しぐれ 
ここ、ここ、とっっっても良いよ
「つ」「き」「し」「ぐ」「れ」
絶対的な発音と声の良さと技の巧みさで
「月」と「しぐれ」が自然につながって
「月しぐれ」って単語になった時
ほら
背景のお月さまにサーッと雨が
お月さまが出てるのに雨がちょっと降る
月しぐれが
歌となってこっちに届いてくる


「望郷じょんから」
わぁぁぁ雪が降ってきた
わぁぁぁ鮮やかな赤だ
襟(えり)んとこ爬虫類の革みたいなのね
エキゾチックで生命力のあるデザインだわ


第一声からズバッと決めてくる力と
歌の世界にご自身を持ってく表情で
〽アア・・・ア
かっっっちょいーっ!
あたし“花*花”の後ろに座ってたら
間違いなく立ち上がってたよな
座ってないけど(微笑)
絵空事としたって座ってるとしたって
一等最初に間違いなく立ち上がってたべ


いつになく
“じょんからレベル”ちょいきつめに
じゃりつきを含ませて歌われておりますし
あ、あたし思うんだけどさ
今までも何度か雪降らせてるの見たけど
この雪降らせてる演出の時の目がね
本当に雪が降ってる場所にいる目なのよね
寒くて顔の肌がこわばって
そこ寒い寒いって雪の降る中を歩く目なの
だからそれ見てるだけで
真夏だけど氷点下並みの鳥肌が立つ
この臨場たるや経験者ならではのもので
それにやっぱこちらでも
カメラワークに目を惹かれるわよね
スピードや角度の見せ場が素敵なんだな
そうね
雪目線で
あたしが雪になって
彼の赤い魂をとらえ見ている気持ちになる


この楽曲ってさ
早口にたたみかける言葉をリズミカルに
声を押して引いて押して引いてみたいな
どこで息継ぎするかで
どこで張り上げるかで
決まってくるバタフライの100に似ていて
だったり
もはやラップである〽船は夢漕ぐ鷗は騒ぐ
その中の『鷗』の粘性質ボイスも、好き♪


それら全部がまだ夢ん中なんだってのも
こころ憎いまでに歌詞が沁(し)みる
歌詞のみでも沁みるのに
その切ないお声で
風にちぎれて歌うもんだから
しかと身心の芯にまで沁みてくるんだね


〽花咲く頃は
の、あっったかい声を合図に
我慢して我慢して我慢させてた涙が
いよいよ出てしまったあたしだが
ただただ向こう見ずに出たわけではなくて
それはきっと
歌詞のごとく花のつぼみがフワリと
そこの歌詞のとこだけ張りをゆるめ優しく
温かく咲かせる声色に
意味深く厚く
大事にしなければならぬ感動を
いただいたゆえの涙であるんだろう


あたくし的にはさぁ
「心のこり」での福田こうへい
すんげぇノリノリで楽しそうに聞いてて
けっこうリラックスしてるのかなぁって
一緒に歌っちゃってたりしてて
そうお見受けしてたのに
終わったらスクッて立ち上がって
え、次なんじゃん!って笑ってしまったし
そんで望郷じょんからガッチリ歌ってくれて
彼のチャームポイントいっぱいあるけど
折りに
愛らしい部分と
ここぞって部分とが
めくるめく移ってくのが特徴だと思ってて
チャームとゆうか
そこもひとつの“おもしろ味”かと
だからその健在ぶりを目の当たりにでき
とても嬉しくなったし楽しかったな
んで
これ見終わってから
夜の巷を徘徊するを続けざまに見れば
マツコちゃまが
すんげぇ量ののり弁ガツガツ召し上がって
4時間どころかほんの数分で完食よ
そりゃのり弁だもの
過日のサラメシ思い出して楽しく笑ったよね
これもまた、おもしろくて嬉しくて


だからもちろんあたしも
人生はまだまだおもしろいっすよ
皆さんと一緒に満面の笑顔で乾杯です


ともに
「筑波の寛太郎」のフルコーラス初披露
まことに、おめでとうございます

            (*^ー^)ノ🍷✨🍷










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